|
| no.3 | top index | no.1 |
| ● No.2 Oi JINNABE |
|
2005/09/20 (Tue)
このジン鍋はでか過ぎて、シンクに入りきらない。「こしゃくな・・」30度ずつ回しながら細かくお湯をかけ流し、100均のササラと鉄製スクレーパーでガシガシ。メガネが曇るので、外して、鍋とにらめっこ。「笑点が終わっちまうじゃないか・・・」Oijinさんの心を頂いたメンバーは、全員感謝している。が、キャンプ場の炊事場で最後まで取り残されたJINNABEは、寂しさに健気に耐えていた。 「Oi ! 今日は俺の番だ、付いて来い」と言って、ビニール製の白装束を身に纏ったこいつを小脇に抱えたけど重たい。「なんぼオコゲを落としても軽くならねぇべな・・・」 こいつとの距離を縮めるには、使ってやることが一番だと、今気付いた。 |
| p.ink |