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2008/05/12 (Mon)
今回の函館旅行、うちのカッチャからのリクエストで、宿は「客室露天風呂付き」。 客室に露天風呂が付いてると、宿泊料金が格段に高くなってしまうのでちょっと気が重かったんだけど、いろいろ検索してみたら、21日前の早期予約という条件付きながら、1万円台前半というのを発見。 で、泊まったのが、湯の川温泉「平成館しおさい亭」。 料金が安いだけあって、露天風呂は一人用の大きさで客室も質素、食事はバイキングゥ〜(笑 (食事は、むしろバイキングの方が子供に受けがいいですが。)
いちおうカッチャの要望を満たしただけって感じの宿ではあったんだけど、実際に客室露天風呂に入ってみたら、想像以上にグゥ〜だった。 視界一面に広がる海と函館山の風景、それに、さざ波の音。 普段浴槽にのんびりつかるってことをあまりしないきりぎりすだけど、風景をのんびり見ながらファ〜っとした気分を味わってたら、知らないうちに30分くらい経ってた。
部屋に浴槽があると、わざわざ部屋から廊下に出ることもなく、浴衣をするっと脱ぐだけですぐ入れるので、とてもらくちん。 ちょっと病みつきになりそうな「客室露天風呂」だった。
なお、もっと広くて立派な「客室露天風呂」がいい人は、同じ平成館に「花月」という別館があるので、そちらをおすすめ。 安い客は立ち入ることができないくらい差別化されてるので、きっと満足できると思う。 (フロントまで別という徹底ぶり。)
今回の函館、世界3大夜景のひとつと言われ、「100万ドルの夜景」とも言われる夜景も、これ以上は無いってくらい完璧なもので大満足だった。 (わずか1週間前に行った、世界3大夜景のひとつである香港のビクトリアピークからの夜景は、雲に覆われて1ドル分も見られなかったので、ちょっぴりリベンジ気分。)
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