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No.48 大曲の花火
 
2006/08/27 (Sun)
25.3 混雑がいやで行くのを敬遠してるうちに、10数年たってしまった大曲の花火。
数日前に、車の席が空いてるからと誘われて、「たまには行ってみっか〜。」ってことに。

当日朝7:30に会社に集合して、ヤロー4人してイザ出発。
後部座席に座って、「大曲の花火に詳しいのは誰?」って聞いたら、「シーン・・・」誰からも返事が無い。
いやな予感がして、ひとりずつ聞いたら、「はじめて行く」とか「もう10年以上行ってないから、よくわからない」とか・・・
そうなんです、車に乗ってる4人とも詳しくないんです。
人口5万人ほどの市に、70万人ほどが集まるという恐怖の花火大会に、まったく無防備な4人・・・どうなることやら。

能代市から高速にのって、11:30ころに大曲ICに到着。
渋滞らしき渋滞も無く、大曲市内に入り込んだまではいいんですが、出発から3時間も車に乗ってたのに、駐車場を決めきらない。
運転してる奴は「早くキメロー!」って怒鳴ってるし、残る優柔不断3人はオロオロ。
そのとき、ふと地図から目を離して外を見たら、川の土手に並ぶ駐車の列に一箇所空きがあるのを目ざとく発見!
なんとかそこに車をねじ込んで、一安心。

会場にも近くて、もちろん無料。
なかなかいい場所でした。ラッキー。

次は、観覧場所探し。
全くの無計画ですから、もちろん観覧席は予約してません。
「まっ昼間に会場行けば、場所はいっぱいあるだろー」的発想。
ところが、行ってみたら、すでにほとんどが場所取りされてて、空きを探すのが一苦労。
ようやく、露天の列より後ろの場所に席を確保。
花火を、露天越しに見ることになるので、B級の場所。

場所もとったし、あとは花火までの5時間ほどを飲んで食って過ごすことに。
ところが、どピーカンで真夏並みの気温のなか、太陽の下でビール飲んで水分放出したら、命にかかわりそうなほど過酷な状況。
現に、救急車が頻繁に来てる・・・
やばいので、日陰を探しに宴会場所を移動。

そんなこんなで、ようやく花火の時間に近づいたときの写真をのっけました。
人の多さが伝わるかどうか。
(花火の写真は、あえて載せませんのであしからず。もちろん花火はすばらしかったですよ。)

帰りは、花火を最後まで見たら帰りが大変だという情報で、「大会提供花火」を見て撤収することに。
21:00前に席をたって、ほとんど渋滞も無く無事弘前ついたのが、日付の変わった0:30ころ。
弘前市内で、仕上げにラーメンを食って解散でした。

今回のパターンでは、花火が始まるまでの時間つぶしがちょっと退屈だったけど、それ以外は全般的にOKな内容。
こんど行くときは、観覧席も駐車場も予約してラクチンしたいな。

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